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土地を活かし、街を活かす!

土地活用&建物管理のエキスパート。

私たち赤鹿地所グループは、不動産仲介業務を中心に、不動産開発や賃貸マンション事業、土地活用などの不動産コンサルティング、マンション管理業務などの総合不動産業を行っています。土地売買の仲介だけでなく、土地の自社開発をもっとも得意としているところで、買い取った土地を宅地用に整えたり、コンビニやスーパーなどの商業施設用に広げるなど、ご先祖から受け継がれた大切な不動産に新しい付加価値をつけ、魅力的な街づくりにつなげるためのありとあらゆる提案をしています。また、当社ではマンション管理や空き家管理などを代行する「辰己ハウスサービス」も展開しています。遠方に住む管理者に代わって現場に足しげく通い、建物の維持管理や家賃収集から送金、改装工事にも対応。また、空き家の建物を解体して駐車場やマンションを建設し、管理者さまの安定収入の手だてを模索するなど、費用や手間の負担を軽減し、不動産を有効に活用する提案もしています。

土地を活かし、街を活かす!

発想の転換で、悪条件の土地にも新たな付加価値を創造。

敷地形状の悪い土地、道に面していない農地、車が入らないような住宅密集地などは、隣接する土地の所有者にも交渉を行い、周囲の土地も追加購入したり、状況によっては土地の所有権の交換も実施。難しい案件ほどやり甲斐を感じていますので、活用しにくいだろう、売れないだろうと思われる土地も気軽にご相談いただければと思います。長年使われていなかった郊外の耕作放棄地がスーパーやコンビニになることで、ご近所の人々の生活が便利で快適になる。売れないと思った土地が整備され、新しいレストランができたことで家族の楽しみが増える。生活環境がよくなると地域の人々にも活気が生まれ、また周辺の土地の価値も向上していきます。私たちに土地を託してくださった方だけでなく、地域の人にも喜んでもらえる土地活用の実践こそ、「不動産価値創造企業」としての私たちの役割だと思っています。

土地を活かし、街を活かす!

Message

一度離れた地元に帰ってきたとき、正直言うと私は地元を好きになれませんでした。では、この街をステキな街にするためにも、今までその土地になかった商業施設を誘致することが、便利で快適な街づくりにつながるんじゃないかと思ったのが、今の私の原点です。住む人にもっと好きになってもらえるよう、魅力ある街づくりにするために「IELL+」のマネジメント力にも期待しています。

(赤鹿地所グループ)
■赤鹿地所:1990年、総合建設業の老舗「赤鹿建設」の不動産部から独立して創業、不動産仲介業を始める。以降、徐々に宅地開発や商業開発などを着手、総合不動産業として事業領域を拡大。主力商品は、兵庫県南西部に展開する、建築条件なし宅地分譲「ロワイヤルガーデンズ」。業界では珍しい「自社で地主から直接買取〜販売まで一貫した実務」が特徴。
■辰己ハウスサービス:1993年、マンション管理業として創業。県下でマンション(分譲52棟、賃貸30棟:約2700世帯)を管理。24時間無料駆け付けサービス「スマイルアシスト24」は、大手管理会社では成し得ない「機動力とスピード」が強み。巡回頻度と設備異常を早期に発見する点検力で、建物の管理品質を高めている。
■辰己企画:2000年設立。2006年、辰己企画(不動産賃貸業)を創業、兵庫県下で賃貸マンション7棟、商業施設5カ所を展開。
グループ3社で6事業を運営。「不動産価値創業企業」を目指す。