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想い出の家を、強く快適に進化させる。

熟練大工が手がける、強くて暖かい大規模木造住宅。

60余年にわたり、日本の気候風土にもっとも適した「木造軸組工法」の住まいを造り続けています。自社大工が常駐しており、職人歴50年のベテラン大工や左官職人から、20代の若手大工まで人材の幅広さも自慢。新築はもちろん、リフォーム、古民家改修、寺社建築などさまざまな経験を積んでおり、木本来の美しさを引き立たせ、しかも汚れを着きにくくする手仕事を全職人が施せます。当社が得意とするのは、無垢材を使った木造注文住宅のなかでも、床面積50~60坪の大型の家。耐震性能の高い住まいづくりに力を注いでおり、震度7強を越える揺れや、繰り返される余震にも耐えられる高耐震パネル「コーチパネル」を採用。パネルの中には断熱材があらかじめ組み込まれているので、本来なら断熱材が入れられないような場所でも対応でき、どこにいても年中快適な住まいが実現できます。

想い出の家を、強く快適に進化させる。

「住みながらリフォーム」で、日本家屋の寒さや歪みを解決。

最近では、「祖父母が残した家を改修したい」といった日本家屋のリフォーム依頼が増えています。その際、使える古材は積極的に使って面影を残しつつ、温かくて強い家によみがえらせます。冠婚葬祭も自宅で行っていた頃の日本の家は、広間が「田」の字に配置され、襖を取り除けば一つの大広間として使えるように造られていました。そのため建具が多く、冬場のすきま風や底冷えが避けられず、しかも、住み続けておられる施主様はその寒さが当たり前と思われています。そこで当社では、床暖房や床下断熱材、内窓の追加など断熱補強をご提案、施主様は住み心地の違いに驚かれるほどです。また、旧家には過去の増改築で床が傾斜している家も多いのですが、傾斜箇所だけ床をあげて、他にひずみを出さないやり方で床補強を行います。荷物の移動場所も当社で手配し、キッチンや浴室などは解体から約1週間で完成。大規模リフォームも「住みながらのリフォーム」が可能です。もちろん、大きな家を平屋にするなど、家族構成の変化に合わせた建て替えにも対応。経験とともに磨いてきた伝統的な技術と、新しい技術を融合させながら「家族が末永く幸せに暮らせる住まい」をお造りします。

想い出の家を、強く快適に進化させる。

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住まいに関するさまざまなプロフェッショナルが集まって、お客様の問題解決に取り組む「イエールプラス」。住まいの悩みを抱えるお客様のお役にたてるよう、多分野の専門家が集まるからこそ叶えられるきめ細かなサービスをお届けできればと思っています。

(プロフィール)
1954年創業の総合建設業。木造軸組工法でつくる和風住宅、洋風住宅のほか、寺社建築に携わっている。2004年よりリフォーム専門店「リファイン網干」を開設。地元は播州秋祭りのなかでも賑わいをみせる魚吹八幡神社のたもと。秋祭りの花形『垣内だんじり』も意匠から施工まで担当している。