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本当の「ユニバーサルデザイン」をデザインする。

デザイン力×施工力で、国内のコンテストで多数受賞。

古民家再生、リノベーション、新築工事、水回り工事など、みなさまに必要とされる住まいの設計・施工を行っています。もともと北村は機械設計を学んでいましたが、阪神淡路大震災で復興住宅の施工に携わったことがきっかけとなり、建築の世界に入りました。住宅設備の取扱を軸に、設計にも携わり始めた頃、力試しのつもりで初出展した建築関連のコンテストで大きな賞をいただき、その後も折りにふれて海外のデザインウィークなどの場に出展しながらデザイン力を磨いております。「高いデザイン力」と「それを表現する施工力」こそ、当社の強みと考えており、建築施工は「東播建築工藝」が、設計・デザインは東播建築工芸のデザイン部門としてたちあげた「TBJインテリアデザイン建築事務所」が担当。施主さまから住まいのすべてをおまかせいただけるように「住宅医」の資格も取得し、既存住宅の調査診断、維持管理などの相談にも対応しています。社名の中に「熱」の字が入った「藝」の漢字を選んだように、一軒一軒最後まで責任と情熱を持って取り組むことを信条としています。

本当の「ユニバーサルデザイン」をデザインする。

介護しやすい家と、孫世代が自慢したくなる家は両立できる。

近年、2世代、3世代で同居される築100年以上の古民家をリノベーションする機会が増える中、住まいづくりには医療人の目線が必要だと実感しています。当社の谷川は看護師としての経験を踏まえ、車椅子のまま食事できるキッチンカウンターや、スロープの持ちやすい形状など、介護する人もされる人もストレスが抱えにくくなるアイデアを提案。介護保険が利用できる改修方法もアドバイスいたします。このような住まいにおいて、私たちが目指しているのは、介護を終えられた後に介護の痕跡を残さない住まいづくり。おじいちゃんおばあちゃんが暮らしやすく、若いお孫さんも自慢したくなる家であれば、次の世代に引き継いでもらいやすい。これこそが本当の「ユニバーサルデザイン」ではないかと考えています。

本当の「ユニバーサルデザイン」をデザインする。

Message

住宅ローンの問い合わせにいったつもりが、違う課題が見つかって相談してもらう…。住まいに関することならいろんなことが相談できるイエールプラスは、住まい手のみなさんの「気付きの場」になると思っています。魅力的なプロフェッショナルが揃っているので、こうした「住まいの相談窓口」があるということを、多くのみなさんに知っていただくことがなによりも先決だと思っています。

(東播建築工藝株式会社・株式会社TBJインテリアデザイン建築事務所)
2003年、東播住設として独立(のちに東播建築工藝に商号変更)。デザイン・設計部門として「TBJインテリアデザイン建築事務所」を設立。第10回耐震リフォームデザイン&アイディアコンテスト優秀賞をはじめ、第10回TILE DESIGN CONTEST 特別記念賞(北村氏が担当したTOTO姫路ショールーム女性用レストルーム)、インテリアプランニングアワード2014入選など、国内外での受賞歴は多彩。「パリデザインウィーク」には、2015年、2016年と日本のインテリアデザイナー代表として招待された。谷川氏は看護師資格を、北村氏が住宅医資格を取得。2016年3月からは不動産事業も開設。