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弁護士への早期相談で、 トラブルを未然に防ぐ!

空き家被害でトラブル多発! 原因は、うやむやな相続。

弁護士として、不動産に関する相談をたくさん受けてきました。例えば、住まいの完成後に発覚した不具合、
集合住宅の騒音問題、お隣さんとの敷地問題など、トラブルはさまざま。なかでも多いのが「相続問題」です。最近はとくに、老朽化したまま放置された、いわゆる「特定空き家」に関するトラブルが多く、倒壊や放火による延焼など、被害に遭った近隣住民から訴訟も起きています。これらも結局「まとまらない相続」が発端です。「亡くなった後のことは次の代に任せる」のではなく、ご自分が存命中に相続先をはっきりさせておくことで、「負の遺産」になることは免れます。また、家を相続した人の中には、他者に家を貸したものの、その人に家の権利を取られるのではと不安を持っている人も。日本の法律には、貸主を保護する法律もちゃんとありますので、早めに弁護士に相談し、適切なアドバイスを受けて欲しいと思います。

弁護士への早期相談で、 トラブルを未然に防ぐ!

相談先がわからないときも、弁護士に声をかけて。

「弁護士」というと、トラブルになって初めて必要と思われている職種かもしれません。言い方を替えれば、「なにかトラブルが起こらない限り、弁護士には相談しちゃいけない」と。法律は、一人ひとりの安全と自由を守るためのルール、そして弁護士は「転ばぬ先の杖」なのです。トラブルになってからではなく「何かおかしい…」「最初の話と違ってきた…」「このままだと、トラブルになるかもしれない」と思った時点で、どうぞ気軽に相談してください。先手を打てばトラブルを未然に防ぐこともできますし、仮に裁判になった場合も解決のメドが立てやすくなります。また「この相談は弁護士?税理士?行政書士?誰に相談すればいいの?」と迷われたときも、まずは弁護士に相談を。弁護士はすべての法律業務を扱えるので、相談内容に合わせて税理士、行政書士など各専門家に振り分けることもできるのです。

弁護士への早期相談で、 トラブルを未然に防ぐ!

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播磨地方に住む者として、安心して暮らせる環境づくりのお手伝いができればと思い、この「IELL+」に参画しました。播磨地方は優れた技術を持つ工務店さんが多く、また県産材にも恵まれた場所です。IELL+のサービスを利用する人も、サービスを担う専門家も、誰もが幸せになれる取り組みになるように、そして、これから多くの方にこの地を選んで暮らしてもらえるようにしっかりサポートします。

(山田・立花法律事務所)
2000年、姫路市に設立。現在、3名の弁護士と1名の行政書士が在籍。不動産関連はもちろんさまざまな分野の法律相談、民事・刑事などの争訟手続を行っている。