HISTORY

イエールプラスは2015年当時、今村産業株式会社の代表取締役社長今村純一の構想と指揮により誕生しました。

今村産業株式会社は、江戸時代中期「陶磁器」の販売からはじまりました。

近年では住宅設備の総合商社として、播磨地域の工務店様と一緒に需要そのものを作っていくことで共に進んでまいりました。

工務店様の支援を目指して活動する総合エンジニアリング会社として歩んでいます。

2012年・・・地域型ブランド化住宅を担う「はりま風土木の家プロジェクト」結成

2014年・・・「健康・省エネ住宅を推進する国民会議」の地域支部「ひょうご協議会」設立

2015年・・・住まいのトータルサポーター総合相談窓口「イエールプラス」開設

  • 住まいの断熱性能を高めると住み手の健康にも好影響があるといった調査などを行い、業界内外に発信しました。
  • 住宅性能の高い家づくりを工務店と共に学ぶ勉強会、住宅、医療の専門家を集めたシンポジウムを企画、運営を担当しました。
  • 「寒い家は健康に悪く、暖かくすることで、健康障害はかなり防げる。そうなれば住む方の活動ももっと活発になる事が分かっています」(創立者今村純一談)

新築・リフォーム・相続・空き家処分・専門知識が、必要な相談は、それぞれのプロフェッショナルに紹介する流れを作っています。

ユニークな取り組みの「イエールプラス」はあらゆる住宅の悩みに対して、ワンストップで解決に導く相談窓口を目指しています。

イエールプラス開設のごあいさつ

創設者 今村純一

創設者 今村純一

住まいは幼子を育み、青少年を成長させ、人を社会で活かし続ける大切な役割を担っています。豊かな社会には、健やかで快適な住まいの環境が欠かせません。
そんな大切な住まいですが、これまで住まいに関するさまざまな問題を総合的にワンストップで解決できる窓口やサービスはなく、住まい手にとっては誰に相談すればいいか分からないのが最大の悩みであったと思います。この問題を解決するために組織されたのが、専門家が集う地域型連携集団の「イエールプラス」です。

はりま地域初、全国的にも前例のないサービスではございますが、これまで地元で信頼を築いてきた専門家集団の知見と総合力で問題解決の途を開き、皆様に必要とされるサービスになるという強い信念でサービスを前に進めてまいります。
どんな些細なことでも住まいに関する悩み事がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

皆様のイエールプラスギャラリーへのお越しを心待ちにしております。